2026年02月27日
【イベント報告】第3回ハンドケア開催!〜職人の手と、照れ笑いと〜
こんにちは!癒し処ハナミズキです。 2月25日(水)、3階ボランティアルームにて恒例の「月1ハンドケア」を開催いたしました。 回を重ねるごとに「今日は私の番?」と心待ちにしてくださる方も増え、今回は10名もの皆様にご参加いただきました。
ついに「メンズケア」デビュー! 今回、最大の見どころは何といっても「男性入所者様の初参加」です! 女性陣に囲まれ、最初は「自分なんかが、いいのかな…」と少し照れくさそうに、はにかんだ表情を浮かべていらっしゃいました。 「はたらく手」は、かっこいい。 スタッフがその方の大きな手に触れると、指先までしっかりとした、まさに「はたらきもの」の手。「一生懸命お仕事をされてきた方の手ですね」とお声がけしたところ、それまでの緊張がスッと溶けたご様子。 現役時代の武勇伝や、がむしゃらに働いた頃の思い出話を、とっても素敵な笑顔でたくさん聞かせてくださいました。カサついていたお手元がクリームで潤うだけでなく、心まで潤っていくような、そんな温かいひとときとなりました。
2026年02月26日
認知症サポーター養成講座を開催しました!
地域包括支援センターみちのくでは、2月13日(金)青森市福祉増進センターしあわせプラザにて、青森市シルバー人材センターの皆さまを対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
当日は13名が参加し、認知症への理解と地域でできる支え合いについて学びました。
講座では、認知症の基礎知識として、主な症状や種類、接し方のポイントの他、「できないこと」に目を向けるのではなく「できること」を大切にする関わり方や、認知症の方が安心して過ごせる声かけの工夫などを紹介しました。
また、実際の場面を想定したワークでは、「ゴミ出しの場面での声かけ」を題材に、良い例・悪い例を見比べながら、相手の気持ちに寄り添った対応について考えていただきました。
さらに、2月18日(水)には青森明の星中学校の生徒の皆さんを対象に講座を行い、認知症の基礎知識に加え、高齢者の生活を理解するための疑似体験も実施しました。終了後には、「授業を通して認知症の種類を詳しく知ることができました」「ポジティブな印象を持てました」といった前向きな感想が寄せられました。
認知症の方やご家族が安心して暮らせる地域づくりには、周囲の理解と温かい見守りが欠かせません。今後も、地域の皆さまと共に支え合える環境づくりに取り組んでまいります。
なお、「認知症サポーター養成講座を受けたい」「団体で開催してほしい」などのご相談は、地域包括支援センターみちのく(017-765-0892)までお気軽にお問い合わせください。
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